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先輩社員紹介

先輩社員紹介(技術職/総合事務職)

「人事総務部を経て営業企画にジョブチェンジ。
新しいことにチャレンジさせてくれる会社。」
佐藤 勇太営業系

仕事内容

デンソーグループのひとつであるアンデンの製品は、製品ブランドはDENSOで統一されているもののアンデンが自社で設計開発した製品とデンソーから委託された製品の2種類があります。私は、前者の自主開発している製品を担当しています。私の役割としては大きく2つ。1つは、お客様との窓口であるデンソー営業担当者や社内関係部署と協力して、市場や競合メーカーの状況を把握し拡販戦略を作っていくことです。もう1つは、コスト低減の旗振り役です。担当するのはいずれも数年以内に市場に投入される製品。製品企画に合わせて市場価格にミートするよう、コスト低減をすることも大切なことです。社内の関係部署と調整をし、その旗振り役をするのも私の業務です。近未来の製品に深く関わっていけることは非常に面白味がありますね。

仕事のやりがい

実は、入社後7年間は人事総務部で採用を担当していました。採用の業務でいろいろな部署と関わっているうちに、「人事総務部として会社を支える役割だけでなく、実際のモノづくりに携わる仕事も経験したい」という思いが強くなったのです。希望を出して、現在の営業企画の部署に異動させてもらいました。これまでとは全く仕事内容も異なり、最初は製品の品番を覚えることからスタートし、デンソーからの委託開発製品に関わる中で仕事の流れを経験した後、自主開発製品の担当になりました。「これからの製品に関われる」ことはもちろん、部署異動で新しいチャレンジをさせてくれた会社の体制にも、アンデンで働くやりがいを感じていますね。

学生へのメッセージ

私の例を出すまでもなく、アンデンは若手にさまざまな経験をさせようという考えから、年齢に関係なくチャンスを与えてくれる会社です。今後需要の増す製品も多く扱っている点や、部長や役員との距離感も近く、担当者の声がとても通りやすいことから、若手でも活躍できる会社だと実感しています。
就職活動では、ぜひアンデンに足を運んでください。先輩社員たちからその雰囲気を十分に感じ取ってもらえるはずです。

「人を育て組織を動かす重要性を再認識。
タイ赴任が、私をひとまわり大きく成長させてくれた。」
髙橋 正樹 品質保証系|主務

仕事内容

品質保証の業務においてアンデンでは、初期流動・納入先対応・市場対応などそれぞれ担当部署があります。私の所属する初期流動では、新製品や現行製品を量産化するための生産ラインを新たに立ち上げる際、各製品の特長を把握した上で、どのタイミングでどんな検査や評価を実施していくかを企画し、関係部署と連携で生産ラインの安定化を図る業務を行っています。いわば製品の品質を保証するための初期のルールづくりをするのが私の仕事ですね。出荷前の品質評価で基準を満たさないことがある場合、出荷までに原因解明・対策を講じるよう関係部署に指示を出し、出荷タイミングに間に合わすよう舵取りを行っています。

仕事のやりがい

新規開発製品を立ち上げる際の品質保証の苦労は並大抵ではなく、一人で出来る仕事ではありません。同じ職場の仲間や上司、他部署のメンバーと一体となって「品質維持向上」という一つの目標を目指します。だからこそ、達成したときの喜びはとてつもなく大きいのです。さらに現在は、若いスタッフたちを一人前に育てることにもやりがいを感じています。きっかけは、2011年から4年間のアンデンタイランド赴任。タイの文化を理解することから始め、アンデンの品質にかける想いを少しずつ理解してもらいながら、品質向上させることに注力しました。その結果、日本にも負けない品質レベルに成長させることができ、タイ人スタッフも育成することができました。この経験で、組織を動かすことの難しさを実感するとともに、人材を育てることの大切さ、また人材こそが会社の成長に欠かせないことを改めて実感する事が出来ました。日本に戻ってきた現在は、上司・部下・同僚や他部署との意見交換を特に大切にしています。

学生へのメッセージ

アンデンは車載部品、とりわけリレー製品においては業界の先頭に立っています。部内だけでなく他部署との横のつながりも強く、「チームアンデン」として会社全体が一致団結し協力体制で仕事ができる点がアンデンの良さであり、強みだと思います。苦労して立ち上げた製品が、自分が乗っているクルマを含め、世界中の一台一台に装着されている。我々の知らない国や地域で、お客様のクルマの一部となって支えている。そう考えただけで、とても凄いことだと思いませんか。

「世界初の製品開発に携わることができる醍醐味!
モノづくりに男性も女性も関係ない。」
松原 由紀子 技術系

仕事内容

ハイブリッド車やEV車など静音性の高いクルマに搭載されている接近通報装置のECU(コントローラ)設計・開発に従事しています。低速走行時に音を鳴らし歩行者にクルマの接近を知らせる装置で、アンデンがカーメーカと共同開発し、世界に先駆けて市場に投入した製品です。この製品は、今後日本だけでなく各国の法規での搭載が義務づけられる予定もあります。市場やカーメーカの要望に応えコストダウンや軽量化など、新たなチャレンジに挑む必要があり、技術者としてのやりがいは一層高まっています。

仕事のやりがい

私は転職でアンデンに入社しました。前職は開発業務を行っており、製品のモノづくりへの反映を実感する機会がなかなかありませんでした。もっと現場の近くで全体の設計に携わりたいと思い、私の希望とマッチしたのがまさにアンデンでした。この転職は、私にとってのターニングポイントになりましたね。モノづくりを常に意識し、設計・開発に従事できています。関係部署のたくさんの人たちの協力を得ながら、「チームアンデン」でひとつの製品を作り上げ、手に取ることができることに大きなやりがいを感じています。職場から工場も近いですし、モノづくりの現場でモノづくりの手応えを感じられる、それがアンデンのよさだと思います。

学生へのメッセージ

アンデンは部署間の距離が近く、顔を合わせやすいこと、コミュニケーションが取りやすいところが魅力です。女性の技術者はまだまだ少ないですが、性別や年齢に関係なく活躍できる土台があるので、是非女性の技術者を目指す方には検討してもらいたいです。技術者としては、新しい課題の解決に向けて“やりきる”ための職場環境が整っていることが何よりうれしいですね。モノづくりに関わりたい、クルマに搭載される製品の開発設計に関わりたい方にはオススメの会社です。