社長メッセージ

SCROLL

明日はもっと、人にやさしく。
安心安全に「つなぐ技術」でクルマ社会の発展に貢献していきます。

1950年、デンソーは当時高騰していたガソリンに変わるエネルギーとして電気に着目、時代の先駆けとなる電気自動車を開発しました。このとき、グループ内でボデーの生産を担ったのがアンデンのはじまりです。その後生産品目をリレー、ブザー、フラッシャなどの電装品製造へと移行、以来一貫して電装品の設計開発生産を行ってきました。現在ではこうした製品に加えて各種ECU、そしてハイブリッド車やEV車には欠かせない 車両接近通報装置などを開発から製造まで行っています。

現在、デンソーグループの中核企業としての役割を担い、主力のリレー製品は、年間グローバルで約4億個生産と、世界トップクラスのシェアを誇っています。また、設計開発から製造まで一貫して行い、全自動高速生産ラインを自社内で設計・製造するなど、高い生産技術力もアンデンならではの強みとなっています。

今後クルマの進化が進む中、人とクルマがいかに「安全な関係を維持していけるか」を自社の製品開発、生産 を通じて突き詰めてまいります。クルマの接近を歩行者に知らせる車両接近通報装置や各種のセンサといった 「つなぐ技術」をさらに磨き、高めていくことで、より安全で安心・便利なクルマ社会の発展に尽力してまいります。

今後とも、どうぞ皆さまのご指導、ご支援をよろしくお願いいたします。

取締役社長 村上 正尚

当社車載用リレーに関する注意事項